FileScopeでデータベースをより使いやすく

FileScopeはIBMi用のファイル編集ユーティリティです。

データベースファイルの照会・変更はOSのコマンドでも対応可能(DFU、WRKQRYなど…)ですが、FileScopeを使用することで、IBMiを使い慣れていない方でも容易に操作ができます。

画面上部のメニューから、GUIでの操作のように各種メニューを選択して操作ができます。

FileScope

これらのメニューでは例として以下の操作を実施することが可能です。
・ファイルの分割表示(複数のデータベースファイルを1画面で参照)
・変更内容のUndo(編集した内容を元に戻す)
・データベースファイルを元にした帳票の作成
・データの16進数表示、入力が可能
・データベースからDDSの作成
・フィルター条件のデータ表示、入力が可能
・指定項目の一括変更

普段は画面の行き来や複数画面を開いて対応しなければならない操作も、FileScopeを使用すればメニューから簡単に操作ができます。

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