LaserVault ViTLの保管はFCでも! SASでも! 仮想環境でも!!!

IBM TS3200(IBM3573L4U)テープライブラリ(*1)のエミューレートを行うためのアプリケーションであるLaserVault ViTL(以下、ViTL)ではSASカードとFCカードの両方をサポートしています。

 

サポート対象(*2)
SAS:ATTO ExpressSAS 6または12Gb SAS アダプタ
FC  :ATTO Celerity 8、16または32Gb FCアダプタ
    QLogic 2005、2006または2007シリーズFCアダプタ
       ☆QLogicの場合、NPIVターゲットモード(1つの物理ポートにつき最大15個の仮想ポートを定義可能)にも対応!

さらに、物理マシン上に対してだけでなく、物理マシン上のVMWareまたはHyper-V上に作成した仮想マシンへのViTLの導入も可能です。

ViTL操作画面イメージ① IBM i上にてライブラリ保管コマンド(SAVLIB)を実行
ViTL操作画面イメージ② Windowsサーバーのコンソールにて保管ライブラリの確認が可能!

(*1)Ultrium2/LTO2、Ultrium3/LTO3、Ultrium5/LTO5
(*2)ATTOターゲットモードドライバにはWindows Server 2012R2以降、QLogicターゲットモードドライバにはWindows Server 2016以降が必要

LaserVault ViTLの詳細はこちら

LaserVault ViTLは現在、「IBM iポータル オープンキャンペーン」を実施中です。ライセンス価格の大幅ダウンなどお得な内容です。ぜひこの機会にご利用ください。
キャンペーン・チラシはこちら

 LaserVault製品