IBM ProtecTIERがサポート終了へ。LaserVault ViTLをお勧めします!

日本IBMの仮想テープ装置「ProtecTIER」シリーズが、2020年11月30日にサポート終了となります。日本IBMでは後継機を発表していないため、ProtecTIERをお使いのIBM iユーザー様は今すぐに、代替ソリューションを検討する必要があります。

ProtecTIERは、データ・バックアップの速度と効率性を特徴とする仮想テープ装置です。そのため代替となるソリューションには、データ・バックアップの高速性と高機能性、オペレーションの簡易性を備えていることが要件となります。

そこで、三和コムテックが自信を持ってお勧めしたいのが、LaserVault ViTLです。

LaserVault ViTLは、高速データ・バックアップを第1の特徴とするIBM i用の仮想テープソリューションです。開発元のElectronic Storage Corporation社は同社Webサイトで、IBM iのシングルスレッドで最大550MB /秒というパフォーマンス計測結果を公表しています。これはLTO8の1.5倍、LTO4の4.5倍というスピードで、IBM i用仮想テープ装置の中では最速です。 

LaserVault ViTLは、オペレーションの容易さも大きな特徴です。保管・復元のオペレーションはすべてIBM i側で行えることに加えて、IBM iの保管・復元コマンドをそのまま使える機能を有しています。IBM iユーザー様にとっては、導入してすぐに利用することが可能です。

LaserVault ViTLは最近、1つのHBA(Host Bus Adapter)ポートを複数のHBAとして仮想化するIBMのNPIV (N_Port ID Virtualization) をサポートしました。1ポートあたり最大15個の論理区画への接続が可能となり、バックアップ先の多様な構成が可能となりました。

またAmazon S3とAzure上のストレージへのバックアップも可能になっています。

LaserVault ViTLの詳しい紹介はこちらです。

LaserVault ViTLは現在、IBM iポータル オープンキャンペーンの対象製品として、ライセンス価格の大幅な割引販売を実施中です。詳しくはこちらをご覧ください。

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