ARCAD APIでIBMiを新たなアプリケーションに!

ARCAD APIは、IBMiとアプリケーションを連携させるWebサービス(REST API)を作成します。
Webサービスの作成は、GUI画面に表示される5250画面を操作します。
生成されるWebサービスURLにアクセスするだけで、IBMiに接続してJSON形式でデータを返します。

ARCAD APIでIBMiを新たなアプリケーションに!

このWebサービスを活用することで、簡単にIBMiの情報を取得するアプリケーションが作成できます。
例えばIBMi上で在庫管理を行っている場合、

  1. IBMiにアクセス
  2. 在庫管理メニューを起動
  3. メニューを選択
  4. 商品名等を入力
  5. 検索結果を表示

といったように、必要な操作が多く手間に感じることもあるのではないでしょうか。

この在庫管理システムをWebサービスを活用したアプリケーションにすると、プログラムの作成や改修をしなくても、
商品名を選択するだけで結果を返すようなアプリケーションを簡単に作成できます。

ARCAD APIでIBMiを新たなアプリケーションに!
ARCAD APIでIBMiを新たなアプリケーションに!

また、アプリケーションにすることで、IBMiでは表示できない画像などを返ってきた検索結果に応じて挿入するなど、
IBMiの情報を利用しながら、より使いやすいアプリケーションにすることも可能です。
スマホアプリやWebアプリケーションなどのアプリケーションにすることで、様々な端末や環境で手軽に利用できます。

ARCAD APIの詳細はこちら。
ARCAD APIのインタビュー。
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