• 2020-08-29

iSecurityのFirewallを活用した情報漏洩対策

近年、情報漏洩のニュースを目にすることが増えるように思えます。顧客情報などの社内で扱う機密データへのアクセス制御が適切にされていない場合、不正にアクセスされてしまったり、情報漏洩に繋がる恐れがあります。その結果、巨額の損失や企業の信頼を失うことにもなります。そういったリスクに備え、データを守る必要があります。

iSecurityのFirewallを活用することで、FTPやSQLなどIBMiの外からのデータへのアクセス制御を行うことができます。Firewallのアクセス制御は、ユーザーやIPアドレス、オブジェクト単位で、制御したいレベルに合わせて設定が可能です。

例えば、顧客情報データを担当部門の人だけがダウンロードできるようにし、その他の部門の人はダウンロードできないようにすることが可能です。更にIPアドレスレベルの制御をかけると、社外からのダウンロードを防止したり、ユーザーレベルの制御で、担当者によってSQLは禁止してFTPのみ許可するなど、詳細なアクセス制御をすることができます。

部署異動や働き方などの環境変化があると、適切なセキュリティが変わります。iSecurityのFirewallを使用すると、変化に対応した柔軟なアクセス制御を行うことができるので、情報漏洩などのリスクを軽減することができます。

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