セキュリティのためのスクリーンセーバー機能を提供するiSecurityのモジュール

Screen

Screenは、セキュリティのための「スクリーンセーバー」です。5250エミュレータ画面にのみ有効で、IBM iを操作する人が一定時間、離席したりキーボード操作を行わないと、画面をブラックアウトさせたり、警告メッセージを表示する機能を提供します。

設定画面を見てみましょう。次の画面は、Screenのメインメニュー画面です。

次は、メインメニューの「1.初期設定」を選択して表示される「一般定義」画面です。ここでは、ブラックアウトまでの時間やパスワードの試行回数、年単位・週単位などのスケジュールの設定を行います。

次の「タイムアウト設定」画面は、ブラックアウトまでの時間に関連するメニューが表示されています。

「タイムアウトテーブル定義」では、Screenを機能させる/させない曜日、時間、特定日付(月の最初の日/最後の日)の指定や、ブラックアウトおよび強制終了が実行されるまでの時間の設定が行えます。

ブラックアウト時に画面に表示させるメッセージの設定画面です。日本語でも自由に設定が可能で、たとえば「このセッションはブロックされています」などを表示できます。

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