CoolSpoolsでスプール・ファイル管理を自動化

「新しい働き方」というキーワードが飛び交っています。多様な働き方への対応が求められるなかで、「業務の自動化」はそのテーマの1つとして挙げられています。

CoolSpoolsは、IBM iのスプール・ファイルやデータベースを変換・配布するソリューションですが、今回はそのCoolSpoolsの「Spool Admin」機能についてご紹介します。

Spool Adminは、スプール・ファイルが出力待ち行列に出力されたことを検知し、あらかじめ設定したスクリプトを実行させることで、スプール・ファイル変換などを自動実行する機能です。

検知対象の出力待ち行列を監視するモニター・ジョブを作成して起動します。実行させるスクリプトの設定では、CoolSpoolsの基本機能から選択して設定できるデザインになっており、Option欄でより具体的な処理内容を指定します。

この機能を使用することで、これまで手動で行っていた処理を自動的に実行できます。ぜひご活用ください。


※この機能を使用するには、「Spool Admin」ライセンスが必要です。


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