Connect CDCで広がるデータ活用 ~クラウドにもデータ連携~

Connect CDCは、マルチプラットフォームおよびマルチDB間でのデータ連携をリアルタイムに行うソリューションです。

たとえば下記のような状況下で活用効果が期待できます。

・業務におけるオンラインサーバーは負荷が高く、Webでの情報公開DBやBIツールでの利用の役割までは兼ねられない
・特定のツールを利用したいが、メインで使っているオンラインサーバーのDBには対応していない
・Azure SQLにおけるPower BIに常に最新のデータを供給したい

例として、以下のような構成を考えます。

Connect CDC

Connect CDCでは、1対1のデータ連携だけではなく、1対NおよびN対1のデータ連携に対応しています。そのため、オンラインサーバーのデータを複数のDBにレプリケーションしたり、複数のサーバーのデータを1サーバーに集約したりすることが可能です。

さらに、双方向のレプリケーション構成もサポートし、また、バッチによるワンタイムのデータ移行の用途にもご利用いただけます。

最新バージョンのConnect CDCでは、Azure SQLに対するデータ連携がサポートされるようになりました。自社DBのデータをAzure SQL上に連携したいとお考えの際は、是非ともご検討ください。